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VOL.37 NO.3 '20/秋 <半期を終えて/建材本部>

今期はコロナの影響下で始まり、残念ながら当初考えていたよりだいぶ深刻な状況で、まだまだ長期化するとみられます。受注においては物件の減少が見えてきているので、下期、来期の受注を上げることに注力し予算達成を目指しています。

今期においては大型現場の受注が重なり夏も大変暑くなる中、現場関係者には多大な負担をかけており、安全に留意し進めてもらって本当に感謝しています。

下期も広島銀行の建替えなど今後の広島の象徴ともなる現場をが佳境に入りますし、今後も広島駅・ヒルトンなど大型現場は受注したいと考えています。みなさんが言うように仕事のやり方を変えていかないと、こなしきれないので具体的な改善策を計画します。

さらに本部がもっと成長するため、商品バリエーションを増やし、様々なニーズに対応できる体制づくり、人材育成を軸にして商品知識・技術の習得を推進する方針を新たに示しました。

この先行きが見えない状況をチームで乗り越え進化して、新しい時代に価値ある仕事を提供し続ける企業に成長しましょう。

取締役 専務執行役員 建材本部長 石﨑 泰次郎