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VOL.33 NO.1 '16/春 <本部方針/自動車部品本部>

『年度計画への思い』

10次中計初年度、ここ30年の変遷・進化は試行・挑戦を繰り返す連続であったが、来る100周年を目前に控え、新たな施策・布石をするタイミングとなった。

企業の存在価値は"社会貢献"であり、その手段として要求に応える商品・サービスを創造/提供することで共存関係が成立している。その継続には、"らしさ""専門性""だから出来る"といった価値の認知が必要で、企画・開発段階での安心感、量産での品質と供給の安定性、将来につながる期待感を高めていかなければならない。

従って、今年度は事業の骨格である『品質/商品・サービス/業務プロセス/人材』の全ての領域で革新を図り、永続に向けた基盤づくりの重要な期間と位置付け、やり切る覚悟で臨む中計初年度と考えています。目指すイメージは"観える品揃え(商品)""見える店揃え(サービス)""魅せる人材(技術・人)"とし、特に人材育成・自己成長を加速・深化させる機会にしたいと考えています。

各拠点毎に具体策や目標は異なると思いますが、考え・行動しなければ何事も進みません。英知と覚悟、一丸の組織力をもって臨みましょう。

  年度重点方針

   ・期待に応える商品・サービスの実現

   ・品質の総点検/弱点の表面化・改革

   ・ものづくりの最適化(企画・開発~量産・品質保証)

   ・人材育成の加速/活性化された職場・風土

取締役 自動車部品本部 本部長 多賀慎一